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火曜日, 6 12, 2007

東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の、第2回企画展「日本のグラフィックデザイン:ジャグダ1981〜2006」に行ってきました。
1981年〜2006年のポスター、広告、CI・シンボルマーク・ロゴタイプ、パッケージ、ブック・エディトリアル、ジェネラルグラフィックの6ジャンル約1,000点のデザインを無料で見られるのですよ。すごいですよ。
第1回はJIDPO主催「Good Design Good Life - 日本のデザイン」で、グッドデザイン賞を受賞したプロダクト中心の展示会でしたが、今回はグラフィックデザイン。
楽しみにしていた企画展です。
本で見て「なんて魂のあるデザインなんだろう」と常々思っていた、亀倉雄策さんの1983年のヒロシマ・アピールズのポスターの実物を見られたことに感動。
ポスター以外は映像での展示だったのがちょっと残念ですが、気付いたら1時間半以上経っていて、すごくすごく色んなことを感じました。
日本のグラフィックデザインは世界でも非常に評価が高いので、これは本当に見る価値があります。
もうすぐ終わっちゃいます。
もう一回行きたいぐらいです。
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