Elephant Communicationsの制作スタッフが日々気になったことをお届けするブログです。

« tomatoによるBMWの広告 | メイン | ドメインに“_”(アンダーバー)は使えない »

月曜日, 8 27, 2007

日付関連のプログラミングはいつでもめんどくさいものです。

1分が60秒、1時間が60分、1日は24時間で、1週間は7日まではよいとしよう。
でも1ヶ月はなんで30日とか31日とかあるんだよ!

しかもうるう年ってなんだよ!4年に1回は1年366日だって?
100年に1回はうるう年がキャンセルされるけど、
400年に1回はうるう年のキャンセルがキャンセル。

グレゴリオ暦考えた奴ら出て来い!

↓こいつか、グレゴリオ。
gre.jpg

いやいや、偉い人です。
本題に戻りまして、「簡単に生年月日を計算する方法」です。
普通なら「現在年ー誕生年」で、現在の月日が誕生月日を越えていなければ「-1」云々。

でもこんな求め方もあるんですよ。
(今日の日付[YYYYMMDD]-誕生日[YYYYMMDD])/10000の小数点以下切捨て

やってみましょう。
私は1983年3月26日なので、
(20070827-19830326)/10000 = 24.0500 ≒ 24

すばらしい。これは便利ですね。
細かなTipsではありますが、知っておきたいですね。


生年月日から年齢を計算する簡単な計算式:佐野裕のサーバ管理者日記:ITpro

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lab.elephant-com.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/38

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)