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日曜日, 6 01, 2008
よくAS3.0の参考書などで見かけるこの記述。
[Embed(source="picture.jpg")]
これを実行してみると、
「TypeError: Error #1007: コンストラクタ以外にインスタンス化が試行されました」
みたいなエラーが出るわけです。
この記述方法はFlex向けの書き方だということは突き止めましたが…
どうCS3用に書きかえるのか!?
エラーがでてちゃあ、サンプルとか実験できないじゃん。
水曜日, 6 04, 2008
今回はちょっと寄り道(手抜き)して、 あまり使うことはないだろうけど面白い仕組みを紹介します。 ECMAScriptでは高階関数やクロージャという概念を利用することができます。 まず高階関数について、Wikipediaの概要にこうありました。
Wikipediaより引用:高階関数
高階関数(こうかいかんすう、英: higher-order function)とは、
プログラミング言語において、関数を引数にしたり、
あるいは関数を戻り値とするような関数の事である。
引数や戻り値の関数もまた高階関数となり得る。
あまりピンときませんね…この高階関数という仕組みを使うとクロージャが実現できます。このクロージャを使うとローカル変数が変な(?)ことになります。
木曜日, 6 12, 2008
最近as3.0を(ちゃんと)勉強し始めたのですが、 手をつけてみると思っていたよりも面白いですね。 as2.0でしばらくはやっていこうかと思っていたのですが、 本格的にas3.0での開発に移行したくなってきました。
ただ、いろいろなブログに書かれているように、 やっぱりas2.0の方が小回りは利きそうですので、 こちらも細々とやっていきたいとは思っています。
オブジェクト指向的なコーディングをするにあたって、 「as」という拡張子を持つファイルをflaファイルの外部に作成する必要があります。 このasファイルはなんてことない、ただのテキストファイルなので、 テキストエディタから編集したものでもちゃんと動きます。 htmlからJavascriptが記述されているjsファイルを読み込むような感覚に似ていますね。
今日はコンストラクタについて。
金曜日, 6 20, 2008
前に一度覚えたのだけれども忘れてしまっていたので、メモ。
どこに定義されているとしても、クロージャにおけるthisキーワードはグローバルオブジェクトを参照する。もしも親であるインスタンスメソッドを参照したいときには、thisキーワードを変数へ代入してスコープを確保しておくこと。
function enclosure():void {
var scope:Object = this;
function closure():void {
trace(scope);
}
}
理論ばっかり専攻しているので、実践も積まないとねー、とか考えている今日この頃です。
木曜日, 6 26, 2008
もう1ヶ月が経ってしまいましたが。
5月29日(木)にリビングデザインセンターOZONE(東京・新宿)にて開催された
『服部一成 グラフィックデザインの魅力』に、社長と2人で参加してきました。


