Elephant Communicationsの制作スタッフが日々気になったことをお届けするブログです。

木曜日, 7 10, 2008

Windowsのみですが、ちょいと便利なツールのご紹介。


Shock Bookmarkという、
右クリックから好きなフォルダに移動できるツールです。


ダウンロードページへ


画面中央あたり、Setup_ShockBookmark.exeからダウンロードできます。
Windows(Windows XP/2000/2003/Vista)のみ対応です。


インストール後はお好きなフォルダを表示し、
そのフォルダの上で右クリック→Shock Bookmark→Bookmark Add
とするだけでストック完了。
名前をつけて管理すれば、よく使うプロジェクトフォルダなどにすぐ飛べて便利です。


ローカルネットワーク内のフォルダももちろん登録できるから、
デスクトップにショートカットを置かなくてもいいですね。


これを使ってみて、ほんの少しですが、作業効率が早くなりました。
こういったツールは他にも沢山ありそうですが、もしよかったら試してみて下さい。

金曜日, 7 18, 2008

物理シミュレーション本を勉強をしているのですが、コレは面白い…

意外と難しい計算をしていないのですが、作ってみると結構楽しい動きをしてくれますね。
ボール同士の衝突判定とか、もう少し高度なことができて、
なおオリジナリティが高まったころにソースを公開したいと思います。

ホントはボールの数を調整してもらえるようにしたかったのですが、実装していません。
ちなみに僕のPCでは10000個動かすとのろのろになっちゃいました。

※swfをクリックするとまた再描画します。

ボールがとびちる

水曜日, 7 30, 2008

FlashdevelopでAIRのドキュメントクラスを作成する際に、
デフォルト状態ではコードアシストが利かなかったので、
コードヒントはでないことは元より、意図しないクラスを
勝手に補完してくれちゃったりしてなんともおせっかいな機能だ!
と思っていたのですが(特にFileと書くと勝手にFileFilterが補完されるのはチョット…)、
AIRのクラスを認識してくれるようにできるみたいです。

インストール環境によって違うかもですが、
以下のディレクトリにAIR用のswcという拡張子のファイルがあるかと思います。

C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0 AIR 1.0\Classes

このディレクトリ内にある、こいつが必要です。

playerglobal.swc

このファイルへのパスをFlashdevelopの以下の設定において適用させます。

[Project]/[Properties…]/[Compiler Options]/[SWC Include Libraries]

ここの設定に先ほどのswcファイルへのパスを登録してやれば、
AIR専用のクラスもコードアシストされるようになりますよ。

でもAIRクラスを記述しても色が変わらない…
また何かわかり次第書きます。