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水曜日, 7 30, 2008
FlashdevelopでAIRのドキュメントクラスを作成する際に、
デフォルト状態ではコードアシストが利かなかったので、
コードヒントはでないことは元より、意図しないクラスを
勝手に補完してくれちゃったりしてなんともおせっかいな機能だ!
と思っていたのですが(特にFileと書くと勝手にFileFilterが補完されるのはチョット…)、
AIRのクラスを認識してくれるようにできるみたいです。
インストール環境によって違うかもですが、
以下のディレクトリにAIR用のswcという拡張子のファイルがあるかと思います。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0 AIR 1.0\Classes
このディレクトリ内にある、こいつが必要です。
playerglobal.swc
このファイルへのパスをFlashdevelopの以下の設定において適用させます。
[Project]/[Properties…]/[Compiler Options]/[SWC Include Libraries]
ここの設定に先ほどのswcファイルへのパスを登録してやれば、
AIR専用のクラスもコードアシストされるようになりますよ。
でもAIRクラスを記述しても色が変わらない…
また何かわかり次第書きます。
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