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金曜日, 12 12, 2008

どうもこんにちは。
このたびADC賞に入選させていだきましたmottyです。
12月10日(水) 18時。
ADCから送られてきた招待状を手に、
帝国ホテル・光の間にて行われた授賞式へ出席してきました!
(授賞式といっても、表彰されるのは
グランプリやADC会員賞などの受賞者のみなのですが。)
会場には思った以上の人数が集まっていて、
雑誌等でしかお目にかかったことのない超大物ADもたくさん。
出版関係の方や代理店の方、取材陣もいたりして
グラフィックデザイン界の社交パーティー、という感じです。
こんな場所に来たのは初めてで緊張。
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審査委員長の宮田 識さんの挨拶から始まった授賞式。
挨拶の後すぐに各賞の表彰が始まります。
会場のスクリーンに受賞作品が映し出されて
受賞者の方々が順番にトロフィーを授与されます。
このトロフィーが鳥の形をしていて、すごく可愛かった!
あれ、欲しいなー。色んな意味で・・・。

表彰式に続いて行われた立食形式のパーティー。
超超超・人見知りでおなじみの私は勇気を出して
佐藤可士和さんに話しかけてみようと決めました。
ですが、さすが飛ぶ鳥落とす勢いの可士和さん。
1歩進むたびに誰かに話し掛けられています。
一瞬の隙を狙って駆け寄りました。
なんとか自分の名刺を渡しましたが、その後の会話の方は・・・・・。
手こずっている間に、もう1名話してみたかった服部一成さんを見失ってしまい、
そこで時間切れ。
初めて参加した授賞式は、完全に珍道中で終わりました(笑)。
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が、やはり得るものもありました。
今回グランプリを受賞された井上嗣也さんがスピーチで仰っていた
「イメージの持続と、創造する勇気」、
「トラディショナルな手法を堅実に極めていくのも道だが
私たちは常に、見たことのない新しいものを作り出さなければいけない」という言葉。
表現者としての信念を固く持ち、自分にしかできない方法で
新しい表現を追い求めるストイックさ、攻める姿勢は一生持ちつづけたいと思いました。
さらにADC会長の細谷巖さんの言葉。
「今の時代に大事なことは、コミュニケーションにおいて相手を思いやること。
私は『共感能力』と呼んでるんですが、これが必要なんです。」
さらにさらに、佐藤可士和さんの言葉。
「ポスターが主流で割となんでもありだった時代とは違って、
今アートディレクターが世の中や企業に果たすべき責任は大きい。」
デザインすることは、新しい表現を探ることであると共に、
そのデザインが使用されるすべての場面・人に対しての責任を果たすことである、と
改めて心に刻まれました。
もっともっと精進したいと思います。
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・・・それにしても、トロフィーが可愛かった。
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