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金曜日, 3 13, 2009
どうもこんにちは。
エレファントコミュニケーションズのテクニカルディレクター柳澤です。
皆から「やなぎ」と呼ばれたいと思っていますが「柳澤さん」と呼ばれています。
・・・・。
弊社でGoogle appsを導入することになりました。
これからGoogle appsレポートをお送りしていきたいと思います。
稚拙な文章ですがどうぞよろしくお願い致します。
まず、Google appsとはなんぞや?
Googleホームページより引用。
Google Apps は、効率的なオンライン情報管理サービスをお探しの企業や、 既存システムに満足できない企業のニーズをも満たす、 次世代型コラボレーション ツールです。
これだけでは「はぁ?」となりませんか?
僕はなりました。
Googleホームページより引用。
すべてのサービスを Google がホスティングしますので、 ドメイン管理者の方にはハードウェアやソフトウェアをダウンロードしたり 保守していただく必要はありません。
ちょっとわかってきました。
Googleホームページより引用。
貴社のビジネスをバックエンドからサポートする Google Apps は、 管理に費やす手間を大幅に削減し、社員一人ひとりに最適な ソリューションを提供します。
またわからなくなりました。
で、日本語約されたホームページを眺めていてもよくわからん、という結論に達したので実際に登録して使ってみました。
Googleが提供しているアプリケーションは皆さんご存じですよね?
そう、GmailやGoogleカレンダー、G-talkとかアレとかアレとか・・・そういうツールをパッケージとして一つにまとめてグループ単位で使っちゃおうというものです。
メールサーバーのDNSを登録したGoogle appsに向ければ、Gmailの画面でメールが受け取れるわけです。
Googleカレンダーを社内で共有したり、ドキュメントファイルを世代管理したり、というような事を大幅なコストをかけずに実現して幸せになっちゃおう、そんな感じです。
今、広がりつつあるGoogle appsは色々なところで導入されはじめました。
大手企業の「富士ソフト」さんや「ユニチャーム」さん、大学は「日本大学」「立教大学」なども導入しているみたいですね。
時代は完全に「クラウド・コンピューティング」に向かっていますね。
クラウドという概念は決して新しいものではありませんが、Googleの偉い人が「クラウド・コンピューティング」という言葉を使ってからバズワードのごとく広がっていきました。
弊社もクラウド時代の波に乗っかろうと思います。(笑)
今、西田宗千佳さんの「クラウド・コンピューティング」という本を読んでいます。
面白いです。
クラウド・コンピューティング
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