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火曜日, 6 16, 2009

オライリーと聞いて


ora.jpg


が頭に浮かんだ人は、すごく仲良くなれそうです。
ソフトウェアやっている人にとってはよく知れた名前ですね。


.....で。


この「オライリー・ジャパン」から発売されている「初めてのAndroid」という本のサンプルコードがオライリーのホームページから取得できます。

ora_book.jpg


http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114095/


このサンプルコードを使用して、アンドロイド携帯にアプリケーションとして取り込んで実行させたいと思います。




オライリーのホームページより取得した


hAndroidSampleCodeJP.zip


を解凍し、任意の場所に保存します。
このフォルダの中にズラッとサンプルソースが詰まっています。


今回は「OpenGL」プロジェクトを使います。


ora_gl.jpg




OpenGLをeclipseに取り込むと、エラーの「×」印が表示されていると思います。
今は気にしないで先に進みます。




OpenGLプロジェクトのプロパティ設定画面でターゲット名にAndroid1.1を選択します。


ora_gl2.jpg




Android1.1が追加されました。
まだ「×」が消えない場合があるかと思います。
それはsrc配下にR.javaが存在しているからです。
R.javaファイルの削除で「×」が消えます。


ora_gl3.jpg




「実行」 → 「実行ダイアログを開く」より前回エントリーの方法と同様にOpenGLを実行します。


ora_gl4.jpg




エミュレーターでサンプルアプリが実行されているのが確認できます。
src配下にAndroid.pngというファイルが存在しています。
このファイルを差し替えることで表示される物体を変更することができます。
ora_gl5.jpg


実行後にイメージを差し替える場合、キャッシュをクリアしなければ表示は変わりません。
ご注意ください。




コンパイル後、OpenGLのbin配下にOpenGL.apkができています。
このOpenGL.apkを任意のWebサーバーにアップします。




端末の設定で「提供元不明のアプリ」にチェックを入れておきます。
デフォルトはチェックが入っていません。


ora_gl6.jpg




ブラウザを開き、先ほどアップしたWebサーバーにアクセスしてアプリをダウンロードし、インストールを行います。
以下のように実行されます。


ora_gl7.jpg




以上です。

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