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金曜日, 6 26, 2009

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Spark Projectの勉強会に参加してきました。
今回初めて参加しましたが、みなさんかなり熱心に
聞いていたのでびっくりしました。
以下、簡単に気になった部分だけ書いておきます。

はじめにAdobeさんからFlash周りの紹介が少し。
Flash, Flash Catalyst, Flash Builder の話など。
Flash Catalystはデザインファイルを簡単に
アプリケーションインターフェースに変換するアプリですが、
残念ながらこちらの説明は時間の都合上割愛されてしまいました。。


発表で特に気になったのは、
骨点で人プロジェクターに投影された影が勝手に動き出す
インスタレーションのお話。


AlchemyによるC++×AS3でモックを作ったそうです。
Alchemyとは、かなり乱暴に言ってしまえば、
C/C++で書いたコードをFlashで実行できるようにするもの。


多数のパーティクルなどAS3では処理しきれない
膨大な計算が必要なときなどに使用できます。


ただし、AS3←→C/C++のやり取りを少なくし、
受け渡しには ByteArray を使用するなど、
最適化には当然気を使う必要があるそうです。


そして、実際のインスタレーションでは結局
C++を使ったそうです。。


当たり前の話ですが、スピードは
ネイティブなC/C++には敵いません。


また、ロジックとしては、
インバースキネマティクス(末端から中心へ関節部分を逆計算する手法)や
物理シュミレーションを使わないで、三角形分割という、
アウトラインを多数の三角形分割して計算することで
実現しているそうです。面白いですね。


残念ながら仕事の都合で今回は飲みには参加できませんでした。
次回は必ず飲みも参加したいと思います。

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